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石垣島の海を潜るラブラドールびりびり

お空のびりびりとおーじろー、くるくるの日記

@今日はやっとカラっと晴れてきた♪@




えっと。。今更ではありますが、びりさんはか~な~りの甘えん坊。


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最近はその甘えん坊度がますますアップし
わたしやびりちちがPCを触っていてもサービスサービスと鼻で小突くわ

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寝ていても上に乗っかってきて、ヒトのカラダを敷布団代わりにするわで。。重いっ( ̄‥ ̄) = =3

とにっかく四六時中触っててもらいたい様子。


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少し遠出するとき、車の後部はフラットにして、びりさんのベットを2枚重ねシーツを敷き、
<動くびりびりベット>にしているのだけど

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運転中にも触ってもらいたいようで・・

↓助手席のびりちちの膝の上に乗っかるイヌ

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結局、こんな形で走行している我が家なのでした(* ̄m ̄)

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↓くっつきたいのャ~ん。。
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***

今日から6回目の抗がん剤シクロホスファミド(エンドキサン)を4日にわけて家で経口投与していく。
お薬は直接手に触れるとNGで、お薬を投与するときは手袋を着用しなければいけない。

副作用は出血性膀胱炎。お薬が膀胱に溜まりやすいらしい。
ブログなどを拝見させていただいていると、結構な確立で副作用の膀胱炎を発症しているわんちゃんたちがいた。
副作用対策はお薬をカラダにためないように、お水をたくさん飲ませて排尿をこまめにすること。

朝ごはんの後にチーズで包んで抗がん投与した後は
野菜のスープと手作り野菜ジュース初乳サプリの粉を振りかけた水素水などを約2リットルくらい飲んでもらった。
よく食べよく飲む大型犬で、よかった。

そして、2時間おきに散歩に連れ出し排尿。帰ってきたらまたお水とスープをたくさん飲ませて2時間後に排尿。。
を今日から4日以上繰り返す。先月はオナカがガッポガッポしておったよん^^;



















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抗がん剤投与5回目ビンクリスチン@通院40回 

2011/08/03
Wed. 09:09

@今日は夏らしい雲と空@

↓川辺はバーベキュー後でいいにおい。フタリともくんくん忙しい
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きのうは5回目の抗がん剤ビンクリスチン(オンコビン)治療のため病院へ。
まずはきのうの血液検査の結果から。

血液検査(別窓で開く


肝臓の数値も正常値に戻り、白血球数も正常値。

白血球数も血小板も普通は抗がん剤投与後は下がるらしいのだけど びりびりは毎回どんな抗がん剤を入れても
数値がまったく下がらない。たぶんサプリのおかげだと思う。

問題がないので注射で抗がん剤を入れる。

そのとき、びりさんはいつも注射は見ないようにしている。固まってる。
そして目が泳いでいる、お口はギュっと閉じている。腰がヘナヘナしてくる。

わたしの兄も小さいときは怖がりで、注射は見ないようにいつも目を瞑って顔をギュっとしていたけど
びりさんも同じ表情をするので、こんなときに。。と不謹慎ながらも笑ってしまった(* ̄m ̄)

↓病院から帰ってきてからのオレ~♪
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その後、診察室の奥の休憩室兼荷物置き場の一畳分くらいのスペースで点滴投与。
(誰かが病院に入ってくるたびに緊張してしまうので特別にスペースをお借りしている)

約40分くらいかな。わたしとべったりくっ付いているので、びりさんは安心して点滴しながら熟睡していた。

↓最近四六時中、わたしかびりちちにベッタリくっつくイヌ
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その間、次々とわんこやネコちゃんが来院してくる。
小さい病院でドアがひとつもついていないので、診察室の声がよく聞こえる。
びりびりよりずっと具合の悪そうなコばかりなので、心の中でガンバレ~っと唱えてた。

今通っている病院は腫瘍が得意な獣医さんの病院の分院で、家から車で3分くらいの所にある。
本当は癌のコたちは本院で治療をするらしいのだけど、これからのことや年齢のことを考えると
近いほうが安心なので無理を言って分院のほうで治療をお願いしている。 
獣医さんは若い女の方で、わたしの素人意見を聞いてくださり柔軟に対処してくれるので、ありがたい。



無事に終わって家に帰ると、興奮気味のびりさん。とても元気。
毎回、治療の後は開放感のためかテンション高めでウルサイのです。
夕方の散歩でもイシトリなのャ~♪とキラキラした目で見つめられたけど、さすがに今日はね^^;

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夜は少し呼吸が速くなって、どこかが苦しそうだったけどい30分くらいヒーリングしていたら
スヤスヤ寝息を立て始めた。朝もいつも通りでホっとする。ごはんも完食♪

しばらくまた副作用がくるけど、一緒に乗り越えていこうっ!


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***

心筋症について。
心筋症は心筋の収縮異常によって血液が全身に行き渡らなくなる心臓病なので
肺に水が溜まったりなど、さまざまな問題が起こってくる。
通常、心臓の収縮率は35パーセント~60パーセント。びりびりは今38パーセントでぎりぎり。
心筋症は進行性のもので完治出来るお薬もないけど、数種のお薬で症状を止めておくことは出来るらしい。

でも、抗がん剤同様、いずれはお薬も効かなくなってくるとも獣医さんは仰っていた。


こういう風に暗い話ばかりをクローズアップするとドンヨリしているイメージをしてしまうけど
全体で見ると今びりびりは元気だし、けっこう毎日たくさん笑ってますよん^^





















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リンパ腫治療通院39回@血液検査結果とエコー 

2011/08/02
Tue. 08:01

@今日は雨。霧につつまれている@

きのうは抗がん剤投与前の検査諸々で病院へ。
数えてみたらもう39回目の通院。びりびりは本当に頑張りすぎてるくらいに頑張ってる。

まずは触診。シコリは触れない状態で寛解とのこと。胸を撫で下ろす。
獣医さんはびりびりはかなりお薬が効きやすいタイプだと少し驚きながら仰っていた。
それから、食欲が落ちないのもすごいと仰っていた。


↓きのうも川に行くと元気になっていたイヌ
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次はエコー。
ここ数週間、吸う時の呼吸音が大きくなっていることを何度か獣医さんに告げていたのだけど
その原因がリンパ腫なのか抗がん剤なのかステロイドなのか、分からずに様子をみていた。
それで今日はもしかしたら心臓に原因があるのかも。。ということでエコーをお願いすることに。

結果・・びりさんの心臓は収縮力が低下していて心筋症と診断された。
元々、ラブなどの大型犬は心筋症を発症しやすいと言われているけど
もう7回も投与しているドキソルビシンの副作用に心毒性があり、それが原因の可能性が高いそう。

獣医さんにこの後の治療にはドキソルビシンを使わないほうがよいと説明を受ける。

でも、一番効きがよいと言われているドキソルビシンを使えないとなるとリンパ腫の方が。。
心臓かリンパ腫か。。で 獣医さんといろいろ話し合ってみるが結論でず。。

経過を見ながら決めてきましょうということになった。

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心筋症の方はまだお薬を飲むほどではないけれど、ドキソルビシンの副作用のことを考えると
(ドキソルビシンの心毒性はすぐに起きる副作用ではなく蓄積性のもので時間を置いて出てくるのだそう)
飲んでおいた方がよいとのことなので心臓のお薬の処方をお願いする。



↓水中でむぎゅむぎゅされるイヌ
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びりさんのカラダ。わたしが思っている以上に弱ってる。


獣医さんは普段どおりの運動でも大丈夫と仰っていたけど
イシトリもびりさんの負担になるのなら止めたほうが良いのかもしれない。

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びりびりはどうしたい?

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***

2日くらい前から少し体調が下降気味。
散歩から帰るとすぐにドサっとベットに倒れこむ。きのうは家でのサービスもなく、ずっと寝ていた。
それでもわたしやびりちちが近づくと、寝ながら一生懸命シッポをバンバンふるびりさん。

ありがたくって泣けてくるんだな、コレがm(*- -*)m

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滝とオレ~♪@血液検査の日 

2011/08/01
Mon. 09:00

@今日は暑い。日曜日のきのうは川も賑わっていた。@



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びりさんは相変わらず川へ行くとすごく元気

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滝とオレ~♪
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↓びりははに抱っこされて滝に打たれるオレ~♪
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↓サービスするオレ~♪
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↓サービス過剰で本が1ページも読めないヒト
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↓びりちちにもサービスするャ~♪
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たまに呼吸がヘンになるけど元気。

↓ドキソルビシンを打つと一気にお顔が老けるイヌ
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***

耳のばい菌とハゲ増殖中@@
ドキソルビシン投与後は毎回免疫力が低下してカラダのバランスが乱れる。

今日は血液検査して、明日からはまた1週間おきのどきどきの抗がん剤治療が始まる。

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4回目の投与@CHOPプロトコール 

2011/07/19
Tue. 17:40

@今日は台風最接近のハズがふつうの曇り空、風も吹いてない。台風は何処へ。。@


今日は4回目の抗がん剤治療に行ってきた。

びりびりの場合は再再燃ということもあり新しい薬がどこまで効くのか解らないので、最初は大まかな治療法だけ決めて
その後はお薬の効きを見ながら体調を見ながら、その後の治療を決めていく、という形をとっている。

3回の治療を終えて、今はまだ少しシコリは残っているものの、この状態をキープできれば大丈夫そうとのこと。

なので、獣医さんはCOPのプロトコールだけで治療を続けてもいいのでは。というお話だったが
無理を言って、COPにドキソルビシンを加えたCHOPというプロトコールに変更してもらうことにした。
このプロトコールはCOPに比べると副作用は出るけど寛解期間が長い。


ここの獣医さんはいつもわたしのワガママを快く聞いてくれる。感謝!


4回目の今日はそのドキソルビシン。 点滴でゆっくり入れていく。


島の病院ではサークルに入って点滴を受けていたけど、ここの病院ではサークルに入らなくても良いそうなので
ずっと撫でていることが出来て、びりさんはリラックスして点滴を受けることが出来た。

わたしも何度も使っているお薬なので前回より緊張感はない。

でも。もしお薬が点滴から漏れてしまうと断脚になってしまうので(それほど強い薬!)
約2時間、じーっと腕から点滴が外れないように、びりびりを監視していなくてはいけない。フー ( ̄‥ ̄) = =3 


↓病院に行く前にイシトリするイヌ
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無事終わって、次の治療は2週間後。
ステロイドも2日に1錠に減った。

↓今日の治療が終わって一息つくイヌ
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今回もこのお薬が効いてくれて残っているシコリが小さくなりますようにっ!
副作用があんまり出ませんように!



帰ってきてサービスするイヌ↓(* ̄m ̄)
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びりさん。ご苦労さま。いつもありがとう^^


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2020-05