石垣島の海を潜るラブラドールびりびり

お空のびりびりとおーじろー、くるくるの日記

2011年2月下旬から3月初旬のオレ~♪ 

2011/03/21
Mon. 12:51




久しぶりなのャ~♪

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最近ャ ちょっとカラダがヘンだったオレのことをびりははが書いたャ~。





2月の終わりごろから変な呼吸をするようになる。呼吸数も一日中1分間に50近く
夜中には立ち上がって大きく口を開けて激しい呼吸もするようになる。

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3月に入ってからはごはんを残すようになった。
ごはんが出来ても台所にやってこない。呼んでも来ない日が多くなってきた。
サービスも少なく、モノを投げてもキャッチしない。目がとろんとして元気がない。

↓散歩時も元気がない
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日が経つにつれてマーキングもほとんどしなくなる。草も食べない。
足をひきずる。うんPのときも力が入らない。尿の量も少なくまっ黄色。


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仲良しわんこ(ビーン)に会っても毛を逆立てて緊張。

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海に行ってもすぐに帰りたがる。
 
わたしの横にピタっとくっついて歩く。

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散歩中、寒いのにヨダレがたくさん出る。
大きな伸びもしない。
しょっちゅう、気持ちが悪そうな仕草をする。

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だんだん、ごはんも食べなくなる。

↓かなり体調が悪いときでも、サービスしてくれたイヌ
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↓いつも頑張り過ぎるイヌ
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体表に現れているリンパは以前と同じ大きさなのになぜ?。。
元気がない原因が特定できない。
 
獣医さんからは抗がん剤の治療をするなら、今がよいと言われるが
どこのリンパも大きさは変わっていないので治療に踏み切るのを迷う。

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3月6日、足と膀胱付近が赤く腫れる。患部がすごく熱い。
病院へ行くがリンパとはずれているようだと診断され様子見のため
抗生物質を処方してもらう。

毎日鼻がカラカラに乾いている。
体が熱いようで気温は低いのに冷たい床にお腹をくっつけて寝る。
散歩のときも肩で息をしながら歩くようになる。一歩でも歩くのが辛そう。

↓それでも病院や外では気張って歩いていた 
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抗生物質を飲んでも変わりなく 、それどころか
足と膀胱付近はすごい勢いでどんどん腫れてくる。

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東北で大地震があった次の日、別の病院でレントゲンを撮ってもらう。骨などに影はないようす。
(この獣医さんは足と膀胱はリンパの腫れの可能性が高いと仰っていた)

膀胱付近の腫れとともに、どんどん元気もなくなる。
口の中にも潰瘍ができる。 

 
 
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いつもの病院の獣医さんはもっと悪性の腫瘍(癌)かも。。とも仰り。。


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他にすべもないので、3月14日、

足と膀胱横の腫れがリンパ腫の影響なのか判断(診断)できないまま
抗がん剤2クール目に入ることにする。 
 


↓そんな状態でも、わたしが出かけようとすると立ち上がってついてくる  
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