石垣島の海を潜るラブラドールびりびり

お空のびりびりとおーじろー、くるくるの日記

こっちでも治療始めてるャ~♪ 

2011/07/09
Sat. 08:46

きのうもちょっと遠出したャ~♪
って言ってもャ 行き先はやっぱり川だっけどャ~♪えへ


DSC01285.jpg 


DSC01288.jpg 


DSC01326.jpg 



DSC01375.jpg


DSC01460_20110709073528.jpg 



DSC01468.jpg 




DSC01469.jpg 



DSC01474.jpg 



DSC01475.jpg 


↓川の後は庭で日向ぼっこ
DSC01265.jpg 

***
びりびりのリンパ腫ですが、再再燃していて先週から抗がん剤の治療を始めています。
島を出る少し前からシコリが大きくなっていましたが、石垣島の獣医さんの診断では
まだ治療する段階ではないとのことでした。
しかし、こちらの病院で診ていただいたところ、もう治療を始めた方がよいという診断になり
再再燃ということもあり、まだシコリが小さいうちに治療を始めた方がよいかもしれないとの
思いから治療に踏み切りました。

*治療法や再燃時の治療時期についてはいろいろ言われていて獣医さんによって違うそうです*


こちらの獣医さんに治療法について伺ったところ、いくつか提案してくださいました。
(リンパ腫の抗がん剤の治療法はいくつかあります)


①ロイナーゼ(L-アスパラキナーゼ)を毎週投与していく。
この抗がん剤は副作用がほとんどないので体に負担はかからないが
1週間しか効果が持続せず寛解は望めず、維持のための治療になる。

②ドキソルビシン単独(アドレアマイシン)で治療していく。

びりびりはドキソルビシン単独(アドレアマイシン)での治療を2クール行ってきて
この抗がん剤がとても合っていましたが、ドキソルビシンは強いお薬のため、
一生で使える量が決まっています。
計算をしていただいたところ、あと2回しか使えないそうで、2回の投与だけだと
寛解まで持っていくのは難しいそうです。

③COP(サイクロフォスファミド、 ビンクリスチン、プレドニゾロンの組み合わせ)
で寛解するまで毎週投与していく。

びりびりの場合はリンパ腫に効くと言われている抗がん剤の中でも
一番強いドキソルビシンを使ってきたので、この3つのお薬が効くかどうか
治療を始めてみなければわからないそうです。

④ロムスチンを投与。

これは最後の最後に使うレスキュープロトコールと言われていて
効いてもとても強いお薬なので2,3回しか投与はできないそうです。


獣医さんはびりびりが1年も頑張ったこと、再再燃であること10歳であることを踏まえて
①の緩和に近い方法がベストなのでは、と仰っていましたが

びりびりはまだ体力もあるし、
こちらの病院でレントゲンとエコーを撮っていただいたところ
脾臓も心臓も肝臓も肺もきれいだったこと、などを考慮して③のCOPの治療を
始めて頂くことにしました。

先週はピンクリスチンの注射
今週月曜日はシクロホスファミドを経口投与し終わったところです。
(ステロイドのプレドニゾロンは毎日2錠飲んでます)

これからの治療はびりびりが、このお薬にどれだけ反応するかで
決めていくそうです。

わたしも初めての治療法なので効くのかどうなのか毎日緊張していますが
当のびりさんは今のところは大きな副作用も出ず
ステロイドの影響で食への執着がものすごいことなどを除けば、今は良好な状態です。
毎日2,3度、川でイシトリもしてとても元気です^^

びりびりが元気になるように、もっと一緒にいられるように、この地へやってきたので
まだまだ楽しい時間を紡いでいけると信じています。




  
 
スポンサーサイト

[edit]

CM: --
TB: --

page top

2017-08