石垣島の海を潜るラブラドールびりびり

お空のびりびりとおーじろー、くるくるの日記

治療のこと@CHOPプロコトール 

2011/07/21
Thu. 08:26

@今日も快晴♪カラっとして涼しい@


きのうもすごく良い天気で空がきれいだった♪

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お薬がよく効いたようで足取りも軽かった♪

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外ではキリっとしていたけど、家ではチョっとユルいイヌ(* ̄m ̄)


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相変わらず、目線は常にわたしの方へ向けられていて、しっかり見張られてるよん^^;

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*** 

今日もすごく元気だけど呼吸が少し変なのが気になる。 吸うときの音だけがすごく大きい。

長期にステロイドを使うと呼吸に使う筋肉が弱くなり、そのために呼吸が変になるケースもあり、びりびりの場合は
短期ではあるけれどステロイドが効きやすいタイプのようだから、それが原因なのかも。と獣医さんは仰っていた。


そして。。残っていたシコリはかなり小さくなってきた。
けれど今はまだ手放しには喜べない。 ドキソルビシンの効き目は3週間と言われている。
そして、何度も使っていると耐性が出来て抗がん剤の効きも悪くなってくるとも言われている。

びりびりはもう7回も使っている。



この治療にはステロイドを除くと3種の抗がん剤を使う。

1週目    ピンクリスチン+ プレドニゾン(ステロイド)
2週目 シクロホスファミド +プレドニゾン(ステロイド)
3週目    ピンクリスチン+ プレドニゾン(ステロイド)
4週目  ドキソルビシン +プレドニゾン(ステロイド)

上記の4週で1クール。次は2週間あけて、また週に一度の投与を繰り返す。

この2クールの治療で効果が出れば次は週に一度の投与から2週間に一度の投与になり、さらによい状態が
続くようであれば、2週間に一度から1ヶ月に一度、最終的には3ヶ月に一度の投与になるか休薬となる。
(ステロイドも徐々に減らしていき最終的には投薬なしになる)

ただ、治療の途中で、この3つの抗がん剤が効かなくなる場合もあり、そのときはまた別の方法を考えなくてはいけない。
びりびりの場合は再再燃で、何度も治療をしているため今の治療が効かなくなるともう後がない。
なので治療のたびに緊張する。

次の治療までの2週間、このままお薬が効いてくれますように。 毎日祈る。


リンパ腫が再燃し、島を出ようか出まいか迷っていたとき、びりびりは絶対にまだ数年は生きてくれる、と思ったからこそ
引越しというリスクを侵してまで島を出ることに決めた。

そして引越し後にあるブログで、この治療をして5年以上再燃していないリンパ腫のわんこがいることを知った。
(維持のための治療は継続している)
今まで大きなわんこで3年以上生きているコを見たことがなかったので、すごく希望がわいた。



びりびりの命のチカラを信じてる。





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