石垣島の海を潜るラブラドールびりびり

お空のびりびりとおーじろー、くるくるの日記

リンパ腫治療通院39回@血液検査結果とエコー 

2011/08/02
Tue. 08:01

@今日は雨。霧につつまれている@

きのうは抗がん剤投与前の検査諸々で病院へ。
数えてみたらもう39回目の通院。びりびりは本当に頑張りすぎてるくらいに頑張ってる。

まずは触診。シコリは触れない状態で寛解とのこと。胸を撫で下ろす。
獣医さんはびりびりはかなりお薬が効きやすいタイプだと少し驚きながら仰っていた。
それから、食欲が落ちないのもすごいと仰っていた。


↓きのうも川に行くと元気になっていたイヌ
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次はエコー。
ここ数週間、吸う時の呼吸音が大きくなっていることを何度か獣医さんに告げていたのだけど
その原因がリンパ腫なのか抗がん剤なのかステロイドなのか、分からずに様子をみていた。
それで今日はもしかしたら心臓に原因があるのかも。。ということでエコーをお願いすることに。

結果・・びりさんの心臓は収縮力が低下していて心筋症と診断された。
元々、ラブなどの大型犬は心筋症を発症しやすいと言われているけど
もう7回も投与しているドキソルビシンの副作用に心毒性があり、それが原因の可能性が高いそう。

獣医さんにこの後の治療にはドキソルビシンを使わないほうがよいと説明を受ける。

でも、一番効きがよいと言われているドキソルビシンを使えないとなるとリンパ腫の方が。。
心臓かリンパ腫か。。で 獣医さんといろいろ話し合ってみるが結論でず。。

経過を見ながら決めてきましょうということになった。

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心筋症の方はまだお薬を飲むほどではないけれど、ドキソルビシンの副作用のことを考えると
(ドキソルビシンの心毒性はすぐに起きる副作用ではなく蓄積性のもので時間を置いて出てくるのだそう)
飲んでおいた方がよいとのことなので心臓のお薬の処方をお願いする。



↓水中でむぎゅむぎゅされるイヌ
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びりさんのカラダ。わたしが思っている以上に弱ってる。


獣医さんは普段どおりの運動でも大丈夫と仰っていたけど
イシトリもびりさんの負担になるのなら止めたほうが良いのかもしれない。

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びりびりはどうしたい?

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***

2日くらい前から少し体調が下降気味。
散歩から帰るとすぐにドサっとベットに倒れこむ。きのうは家でのサービスもなく、ずっと寝ていた。
それでもわたしやびりちちが近づくと、寝ながら一生懸命シッポをバンバンふるびりさん。

ありがたくって泣けてくるんだな、コレがm(*- -*)m
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