石垣島の海を潜るラブラドールびりびり

お空のびりびりとおーじろー、くるくるの日記

抗がん剤投与5回目ビンクリスチン@通院40回 

2011/08/03
Wed. 09:09

@今日は夏らしい雲と空@

↓川辺はバーベキュー後でいいにおい。フタリともくんくん忙しい
DSC04096.jpg 

きのうは5回目の抗がん剤ビンクリスチン(オンコビン)治療のため病院へ。
まずはきのうの血液検査の結果から。

血液検査(別窓で開く


肝臓の数値も正常値に戻り、白血球数も正常値。

白血球数も血小板も普通は抗がん剤投与後は下がるらしいのだけど びりびりは毎回どんな抗がん剤を入れても
数値がまったく下がらない。たぶんサプリのおかげだと思う。

問題がないので注射で抗がん剤を入れる。

そのとき、びりさんはいつも注射は見ないようにしている。固まってる。
そして目が泳いでいる、お口はギュっと閉じている。腰がヘナヘナしてくる。

わたしの兄も小さいときは怖がりで、注射は見ないようにいつも目を瞑って顔をギュっとしていたけど
びりさんも同じ表情をするので、こんなときに。。と不謹慎ながらも笑ってしまった(* ̄m ̄)

↓病院から帰ってきてからのオレ~♪
DSC04083.jpg

その後、診察室の奥の休憩室兼荷物置き場の一畳分くらいのスペースで点滴投与。
(誰かが病院に入ってくるたびに緊張してしまうので特別にスペースをお借りしている)

約40分くらいかな。わたしとべったりくっ付いているので、びりさんは安心して点滴しながら熟睡していた。

↓最近四六時中、わたしかびりちちにベッタリくっつくイヌ
DSC04067.jpg

その間、次々とわんこやネコちゃんが来院してくる。
小さい病院でドアがひとつもついていないので、診察室の声がよく聞こえる。
びりびりよりずっと具合の悪そうなコばかりなので、心の中でガンバレ~っと唱えてた。

今通っている病院は腫瘍が得意な獣医さんの病院の分院で、家から車で3分くらいの所にある。
本当は癌のコたちは本院で治療をするらしいのだけど、これからのことや年齢のことを考えると
近いほうが安心なので無理を言って分院のほうで治療をお願いしている。 
獣医さんは若い女の方で、わたしの素人意見を聞いてくださり柔軟に対処してくれるので、ありがたい。



無事に終わって家に帰ると、興奮気味のびりさん。とても元気。
毎回、治療の後は開放感のためかテンション高めでウルサイのです。
夕方の散歩でもイシトリなのャ~♪とキラキラした目で見つめられたけど、さすがに今日はね^^;

DSC04104.jpg

夜は少し呼吸が速くなって、どこかが苦しそうだったけどい30分くらいヒーリングしていたら
スヤスヤ寝息を立て始めた。朝もいつも通りでホっとする。ごはんも完食♪

しばらくまた副作用がくるけど、一緒に乗り越えていこうっ!


DSC04077.jpg


***

心筋症について。
心筋症は心筋の収縮異常によって血液が全身に行き渡らなくなる心臓病なので
肺に水が溜まったりなど、さまざまな問題が起こってくる。
通常、心臓の収縮率は35パーセント~60パーセント。びりびりは今38パーセントでぎりぎり。
心筋症は進行性のもので完治出来るお薬もないけど、数種のお薬で症状を止めておくことは出来るらしい。

でも、抗がん剤同様、いずれはお薬も効かなくなってくるとも獣医さんは仰っていた。


こういう風に暗い話ばかりをクローズアップするとドンヨリしているイメージをしてしまうけど
全体で見ると今びりびりは元気だし、けっこう毎日たくさん笑ってますよん^^





















スポンサーサイト

[edit]

CM: --
TB: --

page top

2017-04